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「茨城高専、5年ぶりロボコン出場へ!困難を乗り越えた挑戦の全貌」

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5年ぶりの全国大会出場決定!

ついに、茨城工業高等専門学校から嬉しいニュースが届きました!新型コロナウイルスの影響で多くの困難を乗り越え、なんと5年ぶりに「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」(高専ロボコン)への出場が決定したのです。
出場するのは、1チームの仲間たち。
彼らは「アイデアを出し切りたい」という熱意に満ち溢れています。

このような素晴らしい挑戦を見ると、こちらも胸が高鳴りますね。

コロナ禍の影響と技術継承の難しさ

しかし、彼らの道のりは決して平坦ではありませんでした。
コロナ禍による活動制限により、オンライン開催や技術講習会の中止が相次ぎ、先輩から後輩へと技術が継承される機会が失われてしまったのです。

これは本当に厳しい状況であり、参加者たちには大きな試練でした。
それでも、2022年からは少しずつ活動を再開し、部員たちがアイデアを出し合い、技術を磨き続ける姿勢が光ります。

ロボットの精度向上に懸ける情熱

本大会では、大型ロボが小型ロボを円形の的に向けて発射し、小型ロボにボールや箱を回収させるという競技が行われます。

驚くべきことに、彼らは1500回以上も発射実験を行い、毎回壊れるたびに修理と改良を重ねてきました。
この忍耐と情熱には感心させられます。
発射された小型ロボが的の中心に着地するという精度の高さが評価され、地区大会で全国大会への推薦を勝ち取ったのです。

仲間との絆とサポート役の重要性

4年生の稲田睦海さんは、全体のサポート役として心の支えとなっています。
彼女が語るには、「ここに来るまでは大変なことも多かった」という一言に重みを感じます。
仲間との絆があってこそ、彼らはこの厳しい挑戦を乗り越えられたのでしょう。

ロボを操作する3年生の藤本俐里さんも、「時間ロスを生まないようにしたい」と情熱を燃やしています。
仲間とともに目標に向かって進む姿は、まさに青春そのものですね。

全国大会への期待と応援

そして、全国大会はどのような展開になるのでしょうか?17日に東京・両国国技館で行われるこの大会には、26チームが参加し、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

「自分たちの考えたアイデアを全て出し切れば良い結果が出る」と信じる彼らの言葉に、私たちも気持ちが高まり、心からの応援を送りたいと思います。
この挑戦が素晴らしい成果を生むことを期待しましょう!