クリスマスの特別おもてなし
12月25日、松江市にある調理や菓子作りを学ぶ専門学校では、心温まるクリスマスイベントが開催されました。
なんと、小学生たちを招いて「こども食堂」が開かれ、栄養満点で見た目も華やかな特別なクリスマスメニューが楽しめるという素敵な機会となりました!子どもたちの顔には笑顔があふれ、私たちも思わずワクワクしてしまうほどの楽しい雰囲気が広がっていました。
こだわりのクリスマスメニュー
今回の特別メニューは、松江栄養調理製菓専門学校の栄養士科の10人の学生たちによって考案されました。
マッシュポテトを使ったクリスマスツリーのデザインや、ほうれん草のパンケーキ、おまけにイチゴを使った特製デザートまで、本当に魅力的なお料理が並びました。
どれも見た目が美しく、思わず食べたくなりますよね。
栄養を考えたバランスの取れた料理を通じて、食の楽しさが感じられる素晴らしいイベントでした。
子どもたちの感想は?
参加した児童たちからは、「おいちー!おいしー!唐揚げがすごくおいしい!」という声が聞こえ、思わず私たちも心が温かくなりました。
また、普段は野菜が苦手な子どもたちが「クリスマスツリーのやつはとてもおいしかった」と言ってくれるのも、専門学校生たちの努力の賜物です。
トマトスープを一番おいしかったと評する子どももおり、それぞれが楽しいクリスマスを過ごせたようです。
食育の重要性を実感
専門学校では、子どもたちに食の大切さや食卓の楽しさを感じてもらうために、2023年から子ども食育食堂の取り組みを始めました。
今回で3回目となるこのイベントは、子どもたちにとって特別な思い出となり、食に親しみを持つきっかけになることでしょう。
地域の学生たちがそんな素晴らしいイベントを企画していることに、私たちも感動を覚えました。
学生たちの成長と喜び
最後に、専門学校生たちの言葉に耳を傾けてみましょう。
「長い期間準備してきたので、本当におかわりしてもらえたのが何よりうれしくて、楽しそうに食べてもらえたのがうれしいです。
」この言葉には、彼らの努力と心温まる思いが詰まっています。
クリスマスに食べる楽しさや、作る喜びが会場に満ち溢れ、私たちもこの素晴らしい体験に参加できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。